昨日のわたしが、少し他人でした。
記事を読み返していて、本気で思いました。
この人、結構いいこと書くなぁ。
…これ、わたしでした🤣
いや、本当に一瞬わからなかったんです。
タイトルを見ても、
「ああ~このテーマだった。」
くらい。
本文を読み進めて、
「あ~!そうそう。
この朝は、こんなこと考えてたんだった。」
って、ようやく思い出しました。
昨日のことなのに。
毎日書いてるのに。
昨日のわたしが、
ちょっと違う人に感じました。
昨日は、あんなに悩んだのに
書いてる最中は真剣です。
この言い方のほうが伝わるかな。
この順番のほうが読みやすいかな..
何度も書き直して。
何度も戻って。
ようやく投稿ボタンを押します。
その瞬間は、よし!
って思ってるはずなんです。
なのに翌朝。
熱量ごと、キレ~に忘れてます。
わたしの脳、省エネ性能高いな…
人は思ってるより、昨日の自分を置いていく
昨日の記事を読むと、
「へえ~、そんなこと考えてたんだ。」
一週間前になると、
「そのことで悩んでたんだ。」
一か月前になると、
「…誰?」
になります。
ちょっと恥ずかしいです。
でも、少し応援したくもなります。
あの頃のわたしなりに、
一生懸命考えてたんだなって。
書く理由が、少し変わりました
SNSで投稿するのって、
ちょっと前まで
誰かに読んでもらうためだと思ってました。
もちろん、それは今も変わりません。
でも最近は、
もう一人、大切な読者がいます。
未来のわたしです。
昨日の記事ですら、
「なるほど。」
って思いながら読んでるくらいです。
一年後なんて、
どんな顔で読むんだろう。
「若いな~」と思うのか。
「意外といいこと書いてんじゃん」と思うのか。
それとも、
「あ、誤字みっけ。」
そんなしょーもないことなのか。
未来のわたし次第です。
だから今日も書きます
来週のわたしは、
きっとまた言います。
「へえ~、こんなこと考えてたんだ。」
ちょっと照れて、
少し笑って。
また続きを書く。
その繰り返しでいいんだって思ってます。
毎日書くということは、
文章を残すことではなく、
昨日の自分を未来へ届けることなのかもしれません。
もし昨日の自分に、一言だけ声をかけるとしたら。
あなたなら、何て言いますか?
よかったら、コメントで教えてくださいね。
わたしは…
意外といいこと書いてるじゃ~ん!
です。
…でも明日のわたしは、
そのことも忘れている気がします。
だから、また書きます。
また来週、お会いしましょうね🌿




まいさん、おはようございます☀
私も過去作の解説からコピペして書いたりしているので、「未来の自分」という読者の存在も忘れてはならないのでしょう🤔
為になるお話をありがとうございます🙇
まいさん、素敵な記事ありがとうございます。何かを書いてる時、もしかしたら何かを誰かに言った時。その時は思ったことをしっかり伝えているし、思ったことをしっかり書き記しているのに、次の日になったらきれいさっぱり忘れますよね。まさに僕もこの現象が毎日起きてます。同じだと思っちゃいました😆🫶