「経験は買ってでもしろ」は日本だけ?
お金を払って感想を買ったら、自分の魅力が見えた話
「経験は買ってでもしろ。」
さいきん、
この言葉がふと頭に浮かびました。
昔からある、
日本のことわざみたいに聞こえませんか?
気になって調べてみたら、
実はことわざじゃなかったんですよ!
(あれ、知ってました?)
でも、似たような考え方は
世界中にあるみたいなんです。
Experience is the best teacher.
(経験は最高の先生)You never know until you try.
(やってみなければ分からない)
中国には、
「読万巻書、不如行万里路」
(一万冊の本を読むより、一万里歩け)
って言葉もあるんですって。
国は違っても、
「まずはやってみよう」
って考えは共通してるみたいです。
そんなことを思いながら、
わたしも最近、
小さな「経験」をひとつ買いました。
感想を、お金で買ってみた。
先日noteで見つけた記事に、
こんな購入特典が付いてました。
「あなたのnoteの魅力を言葉にします。」
添削じゃありません。
アドバイスでもありません。
一人の読者として感じた魅力を、
伝えてくれるという内容です。
価格も驚くほど良心的。
「これ、面白そう!」
そんな軽い気持ちで申し込んでみました。
コメントは無料。でも、それだけに価値がある。
わたしはいつも思ってます。
記事へのコメントも。
感想を伝えることも。
全部、その人の厚意です。
時間を使って、
言葉を選んで書いてくれる。
だから無料でも、
本当にありがたいこと。
だから今回は、
お金を払って感想をもらうことに
興味がありました。
「レビューを買う」というより、
誰かの時間を買う。
そんな感覚だったのかもしれません。
第三者だから見えた、わたしの強み
最近、わたしは毎日記事を書いてます。
会社員をしながら子育てをして、
AIや朝活を味方にしながら
「好き」を形にして
未来につなげる過程を
そのまま言葉にしてます。
今回はその中でも、
「親子で図書館へ通うこと」
について書いた記事を
読んでもらいました。
書けば書くほど、
わたしって、
どんな文章を書く人なんだろう?
と思うことがあります。
自分のことって、
案外自分が一番分かってません。
鏡がないと、
自分の顔だって見えませんし。
届いた感想には、
「忙しい親の焦りを、
静かにほどいてくれる文章。」
さらに、
「教育を頑張らせるのではなく、
親を安心させてくれる。」
と書いてありました。
読んだ瞬間、
「えっ、そんなふうに伝わってたんだ!」
と思いました。
もちろん、
そうありたい気持ちはありました。
でもそれが、
自分の強みだなんて
考えたことがなかったんです。
わたしは図書館の記事を書いたつもりでした。
でも相手は、
図書館じゃなくて
わたしが親子をどんな気持ちで見ているのかを受け取ってたんです。
誰かに言葉にしてもらって初めて、
「これが、わたしらしさなのか。」
と気づけました。
これからは、そこをもっと伸ばしたい。
レビューを読んで思ったのは、
もっと教育や有益情報を増やそう、
ではありませんでした。
むしろ逆です。
少しホッとして、
肩の力が抜けること。
「それならできそう。」
そう思える記事を書いていきたい。
その方向性を確認できたことが、
一番の収穫でした。
今回のレビュー代は、
決して高い金額ではありませんでした。
でももらえたものは、
価格以上だったと思ってます。
自分の魅力、知ってますか?
発信を続けていると、
アクセス数やスキの数は見えます。
でも、
「あなたの文章の何が好きなのか」
ここって、
意外と分からなくないですか?
だから、
ときどき第三者に聞いてみるのもいい。
添削じゃなくていい。
評価でもなくていい。
一人の読者として感じたこと。
その言葉が、
自分の進む方向を教えてくれることがあります。
経験は買ってでもしろ。
最初は少し乱暴な言葉に聞こえました。
でも、今回の経験で思いました。
経験は、
やってみた人だけが受け取れる
「お土産」がある。
そんなことを感じた出来事でした。
あなたは最近、
「そんなふうに見られてたんだ!」
と驚いた経験はありますか?
よかったらコメントで教えてくださいね。
わたしも楽しみに読ませていただきます。




はじめまして。
「経験はやってみた人だけが受け取れるお土産がある」ステキなフレーズです。
思わずコメント、失礼しました😅
まいさん
おはようございます!
今日朝起きて、最初に読んだ記事がこちらでした!
たしかに、「自分のことは、自分が一番分からない」ですね😂
わたしは、12年前に、素人ながら、1年間、毎週一回FMで2時間生放送のパーソナリティをするという無謀な経験をさせていただきました🤣
そこで、リスナーさんから声を褒めていただき、大嫌いだった自分の声が、少しだけ好きになり、音声配信をスタートするきっかけにもなりました。
「勝った」わけではないけど、偶然にも転がり込んできた機会、自分が知らなかっ自分を知ることができ感謝してます
ちなみに、まいさんの文章の第一印象は、「語りかけるような優しい文章」「背伸びしなくていい優しい文章」です☺️
これからもよろしくお願いします