【続ける発信 #4】毎日投稿は続けている。でも、焦らなくなりました。
Substackは、わたしに「帰ってこられる場所」をくれました。
「続ける発信」は
仕事、家事、子育てをしながら、
発信を続ける中で感じたことを
綴る連載です。
頑張り方ではなく、
無理なく続ける方法について
考えていきます。
朝。
夫の仕事部屋のデスクの隅で、
コーヒーをふうふうしながら
パソコンを開きます。
(そろそろアイスコーヒーにしよ。)
いつものようにSubstackを開くと、
自分の記事がずらっと並んでました。
「今日は何を書こっかな..」
そう思って開いたのに、
気づけば一か月前の記事を
くるくるスクロールしてました。
あ、この頃こんなこと書いてたんだ
あの頃のわたし、意外と頑張ってたな~
少し前の自分に会える、
この時間が好きです。
毎日投稿しているのに、不安でした
わたしは今も毎日投稿を続けてます。
でも毎日書いているから
安心だったわけじゃありません。
むしろ逆でした。
今日は読まれるかな。
反応が少なかったらどうしよう。
もし休んだら忘れられちゃう?
そんなことばっか考えてました。
発信を楽しむより、
止めることを怖がってたんです。
毎日は、予定どおりには進みません
でも現実は、きれいには進みません。
仕事があります。
家事もあります。
子どもは待ってくれません。
そして、洗濯物だけは今日も元気です。
昨日あんなに畳んだのに。
朝になると、
「待ってましたよ。」
って顔で、洗濯かごに集合してる。
あれは夜中に増えてるのでしょうか。
わたしは本気でそう思ってます。
だから、
書けない日があっても当たり前なんです。
SNSは、少し休むだけで戻りにくくなりました
以前はSNSを数日休むだけで、
なんとな~く
戻りづらくなってました。
今さら投稿していいのかな。
急に出てきたって思われないかな。
そんなことを考えちゃうんです。
きっと誰も気にしてません。
でも、自分だけは気になります。
勝手に緊張して、
勝手にハードルを高くしていました。
Substackは違いました
Substackを続けて感じたのは、
ここは積み上がる場所だということです。
昨日の記事。
一週間前の記事。
最初に書いた自己紹介。
全部ちゃんと並んでます。
まるで、
自分だけの本棚みたいなんです。
だから、
もし一日休んでも、
「全部やり直し…!」
そんな気持ちになりません。
「また続きを書けばいい。」
自然にそう思えるようになりました。
積み上がるのは、記事だけではありませんでした
ある日、
読者の方からこんなコメントをいただきました。
「前の記事も読みました。」
「あの記事、好きでした。」
その一言が、
もうホントに嬉しかったんです。
積み上がっていたのは、
記事だけじゃありませんでした。
読者との時間も。
少しずつ育ってたんです。
毎日会わなくても
久しぶりに会えば、
「やっほ~!」
そう言える友達っていますよね。
Substackには、
そんな空気があります。
だから、焦らなくなりました
今も毎日投稿は続けてます。
でも、焦り方は変わりました。
毎日投稿は目標です。
でも、
毎日書かなければ終わりではありません。
仕事が忙しい週もあります。
子どもが熱を出す日もあります。
何を書いてもまとまらない朝もあります。
そんな日は、
休んでもいい。
また戻ってくればいい。
場所は、
ちゃんと待っていてくれます。
そう思えた瞬間、
発信は「頑張るもの」じゃなく、
「帰ってきたくなるもの」になりました。
毎日続けることより、帰ってこられる場所を持つこと。
わたしは、
その安心感があるから
今日も書いています。
一年後も。
三年後も。
「今日は何を書こうかな。」
そう思いながら、
またこの場所に戻ってきたい。
そんな発信を、
これからも続けていきたいです。
あなたには、帰ってこられる場所がありますか?
SNSでも。
日記でも。
手帳でも。
お気に入りのカフェでも。
あなたにとって、
「ここなら戻って来られる。」
そんな場所があれば、
ぜひコメントで教えてくださいね。
読ませていただけるのを楽しみにしています。
📮【続ける発信】連載
毎週水曜日に更新しています。
この連載では、
仕事・家事・子育てをしながらでも、
無理なく発信を続けるヒントを、
わたし自身の試行錯誤と一緒に綴っています。
✓ #1 忙しいワーママ発信者が、あえて企画を立てなかった話
✓ #2 一日休んだだけで、終わった気がしていた。
✓ #3 「交流しなきゃ」に追われて、発信の目的を見失いかけた話
✓ #4 発信を休んでも戻ってこられる場所を作る
□ #5 SNSで比較してしまう朝に思い出したいこと
□ #6 発信時間を作るより先にやること
□ #7 ネタ切れしない人がやっている記録術
□ #8 毎日発信しなくても続く仕組み
□ #9 ワーママ発信者が捨てるべき完璧主義
□ #10 SNSを頑張りすぎない集客導線
📮 次回予告
「SNSで比較してしまう朝に思い出したいこと」
タイムラインを見て、
落ち込んでしまう朝があります。
そんな日に、
わたしが自分へかけている言葉を書こうと思います。
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このニュースレターでは、
「頑張りすぎなくても続けられる発信」をテーマに、
Substackのある暮らしや、
発信を長く楽しむヒントをお届けしてます。
毎日投稿を続けることよりも、
何度でも帰ってこられる場所を育てること。
そんな発信を、
一緒にゆっくり積み重ねていきませんか。




まいさん、すごく共感する内容でした😍