サブスタ、終わるの?
それでも、わたしは残る。18,249記事の分析を読んで、予定を変えて書いたこと。
えっ…
ぺんぎんさんの記事を読んだあと、
思わず椅子の背もたれに
どさっと寄りかかりました。
5月に投稿していた人の3人に1人が、
翌月にはいなくなっていた。
640誌。
数字だけ見ると、少しゾクッとします。
「サブスタ、勢い落ちてるのかな…」
そんな不安が頭をよぎりました。
でも。
最後まで読んだあと、
わたしが感じたのは
不安ではありませんでした。
「だからこそ、ここからがおもしろい。」
そんな気持ちだったんです。
残る人は、才能がある人じゃなかった。
一番心に残ったのは、この言葉でした。
辞めるかどうかを決めていたのは、
いいねの数より「書く習慣」でした。
いやほんと、そうなんですよね。
結局、続けた人が残る。
ものすご~く当たり前なのに、
一番難しいことです。
わたしは、サブスタが好きです。
最近、
「サブスタは稼げますか?」
という話を見かけることがあります。
もちろん収益化は大切です。
わたしも目指してます。
でも、それだけじゃ続きません。
数字だけを追いかけていたら、
しんどくなる日が必ず来ます。
記事を書いても、
今日は静かだなぁ…
そんな日もあります。
無風、無音とはこの事かと。
でも、その静かな日に書いた記事を、
何週間も経ってから読んでくださる方がいるんですよ。
「あの記事で勇気をもらいました。」
そんなコメントをいただけることがあります。
その一言で、
「あぁ、また書こう。」
そう思えるんです。
サブスタは、流れる場所ではなく積み上がる場所。
SNSは、
昨日の投稿がすぐ流れてしまいます。
でもサブスタは違います。
登録してくださった方が、
サブスタを始めたころの記事まで
読んでくださることがあります。
「こんな記事も書いてたんですね。」
そんな言葉をいただくたびに、
積み重ねる意味を感じます。
だからわたしは、
バズより積み重ねを選びたい。
派手じゃありません。
でも、その積み重ねが
未来の読者につながると信じてます。
わたしなりの「続けるコツ」は3つあります。
ぺんぎんさんの記事を読んで、
「そうそう!」とうなずいたあと、
自分はどうして続けられてるんだろうって考えてみました。
答えは意外とシンプルでした。
① 完璧を目指さないこと。
「今日6.5割で公開。」
そう決めてます。
100点を待ってたら、
たぶん一生投稿できません。
② いいねより、本数を見ること。
今日のいいねが何件だったかより、
「今週も1本書けた!」
そこを自分で褒めます。
ぺんぎんさんの分析どおり、
続く人は、書く人です。
③ コメントを何度も読むこと。
いいねは数字です。
でもコメントは、人です。
落ち込んだ日は、
いただいたコメントを読み返してます。
すると、じんわり元気が戻ってきます。
「よし、もう1本!」
そんな気持ちになれるんです。
静かになった今だから、希望があります。
今回の記事を読んで、
一番安心したことがあります。
残った人たちは、
前よりたくさん書いていた。
これ、すっごく希望があると思いませんか?
ブームで始めた人が減った。
でも、本気の人は書き続けてる。
わたしは、それを衰退とは思いません。
むしろ、土台ができ始めたんだと思います。
文化祭も、企画も。
コメント欄の交流も。
そういう積み重ねが、
サブスタらしさなんじゃないでしょうか。
だから、廃れてほしくない。
心からそう思ってます。
わたしは「残った側」ではなく、「残り続ける側」でいたい。
毎回、自信満々で公開しているわけではありません。
「これ、読んでもらえるかな…」
そう思いながら公開ボタンを押す日もあります。
ドっキドキです。
それでも書きます。
来週も、来月も。
未来の誰かに届くことを信じながら。
ぺんぎんさん、貴重な分析をありがとうございました。
数字を見せてくださる人がいる。
そこから考える人がいる。
そして、自分の言葉でまた発信する人がいる。
そんな循環があるから、
サブスタという場所は育っていくんだって思います。
最後に、聞かせてください。
あなたがサブスタを続けられている理由は何ですか?
もし習慣になっているなら、
そのコツをぜひ教えてくれないでしょうか?
その一言で、
誰かが「もう1本だけ書いてみよう」
って思えるかもしれません。
そして、一緒に「残り続ける側」として、
ムリなく自分らしく、楽しく。
この場所を育てていきましょうね。





まいさん、おはようございます☀
私にとっては貴重な使命の遂行の場ですから、XもInstagramもSubstackもやめる訳にはいかないのですよ🖋️🖌️🎨
書道作品やAI絵画作品の発表を通じて、次元上昇後の地球や新時代を楽しく幸せに生きる為のヒントを提示するという使命遂行の拠点です✋
確かに習慣ほど強いものはないですね!
サブスタが楽しいっていう気持ち、素敵です🤭💓
私も無理なく、自分らしく、楽しく続けれたらいいなって思います!