「次は何を作ろう」をやめたら、創作がもっと楽しくなった
作品は、完成させるものじゃなく、少しずつ育てるものなのかもしれません。
よし、次は何を書こう。
書き終えた瞬間、
そんなふうに思ってませんか?
実は、わたしがずっとそうでした。
投稿したら次。
絵本を作ったら次。
「止まったら、負け。」
そんな気持ちで、
せっせと新しいものを作ってたんです。
でも、ある日。
少し前に公開した記事を
読み返していて思ったんです。
「あれ?この作品…まだ育つかも。」
なんだか冷蔵庫の奥にあった野菜みたいに扱っちゃいましたが、本当にそう思ったんです。
完成ではなく、成長する
最近のわたしは、
作品を見る目が少し変わりました。
投稿文を書いて終わり。
ではありません。
少し言葉を直す
読者さんのコメントを読む
AIと壁打ちをして、新しい視点をもらう
SNSでもう一度届けてみる
そんな時間も全部、作品づくりです。
いや、もっと言うと…
作品を育てる時間なんですよね。
作品は書いた日に完成するのではなく、
育てた時間だけ深くなる。
この考え方になってから、
不思議と焦らなくなりました。
以前は、
「新しいものを出さなきゃ。」
という気持ちでいっぱい。
でも今は、
「これ、もう少し良くならないかな?」
そう考える時間のほうが増えました。
そのほうが、
創作そのものがずっと楽しいんですよ。
忙しい毎日だからこそ、「育てる」のがちょうどいい
会社の仕事
家事
子育て
やっと座れたと思ったら、
もう寝る時間。
そんな日もありますよね。
また何もできなかった…
そう落ち込む日もあると思います。
でも作品って、
新しく作るだけじゃないんです。
タイトルを少し変える
一文だけ書き直す
コメントに返信する
もう一度SNSで紹介する
そんな小さなことでも、
作品はじわじわ育ってくんです。
創作って、
毎日フルマラソンを走ることじゃない。
散歩の日があってもいいじゃないですか。
こつこつ手をかけた作品は、
自分が思っている以上に長く働いてくれます。
育てていたのは、作品じゃなく自分だった
最近もう一つ気づいたことがあるんです。
わたしは、
作品を育てているつもりだったんです。
でも実は一番育ってたのは、
わたし自身でした。
言葉の選び方
届け方
考え方
少し前には見えなかった景色が、
少しずつ見えるようになってきます。
だから作品を育てる時間って、
自分を育てる時間でもあるんですよね。
今日、新しい作品を作らなくても大丈夫
もし今、
何も進んでないな…
そう感じてるなら、
ぜひ過去の作品を
一つだけ開いてみてください。
一文だけ直す
タイトルだけ変える
誰か一人に届け直す
それだけでも、
昨日とは違う作品になります。
そしてその小さな積み重ねが、
未来の自分を助けてくれる日がきっと来ます。
「今日は何を作ろう。」
ではなく、
「今日は何を育てよう。」
この問いを持つようになってから、
わたしは創作が前よりずっと好きになりました。
☕ 今日の一歩
今日は新しい作品を作らなくても大丈夫です。
代わりに、
過去の作品を一つだけ開いてみませんか?
たとえば、5分だけ手を加えてみる。
それだけでその作品も、
未来のあなたも少し育つかもしれませんよ。
お知らせ
実はこの「育てる」という考え方が、
今のわたしの創作の土台になってます。
忙しい会社員や子育て中でも、
「好き」を無理なく育て続けるための
考え方や仕組みを、
一冊のnoteにまとめました。
朝時間の使い方。
AIとの付き合い方。
作品や発信を続けるコツ。
そして、
「好き」を少しずつ仕事へ育てていく考え方までを
本日公開しました。
もし今日の記事を読んで、
「この考え方、もっと深く知りたい。」
そう感じてもらえたら、
ぜひ読んでいただけたらうれしいです👇
忙しくても「好き」は育てられる!会社員の創作術
https://note.com/mai_nichimai/n/nda296f9ca04f?sub_rt=share_pw
💬 あなたが今、育てているものは何ですか?
作品でも、習慣でも、
小さな挑戦でも大丈夫です。
コメントで教えてもらえたら、
とってもうれしいです。




まいさん、おはようございます☀
確かに私も、書道作品やAI絵画作品の発表を行っていく中で、これまでとは比較にならないほど人物の名言やことわざなどには詳しくなれましたよ📔
解説執筆の際、イロイロと調べたりもしますからねぇ🔍️
これらもまた、私の中の「財産」なのでしょう😆
自分はそもそも毎日AIと壁打ちしてAIたちを育てつつ、記事は使い捨てにせずにその記事からの派生で違う視点でまた書いたりラジバンダリってことが多いです(・∀・)