ジャンルを決めなきゃ、は呪いだと思っています。
ここで作るのは、あなたの世界観
Substackを始めたい。
でも「何を書けばいいかわからない」で止まっている人、
多いんじゃないでしょうか。
ジャンルを決めなきゃ。
専門性を作らなきゃ。
誰向けか決めなきゃ。
SNSをやっていると、
そういう言葉をたくさん見ますよね。
もちろん、参考になる話ではあります。
でも、最初からそれを自分にかけすぎると、
逆に書けなくなってしまうこともあると思ってます。
わたしは、
Substackってもっと自由に始めていい場所だと思っています。
「ジャンルを決めなきゃ」という呪い
他のSNSで発信してきた方が、
Substackを始めるときに
「何を書けばいいかわからない」と悩んでいるのをよく見かけます。
Xではこのテーマで発信してきた。
でも、Substackでも同じことを書くの?
そんな感じで止まってしまうんですよね。
まさにわたしがそうでした。
その背景のひとつにあるのが、
「ジャンルを決めなきゃ」
という感覚だと思ってます。
誰に届けるか。
何の専門家として書くか。
それを先に決めないと
始められない気持ちになってしまう。
でも、
最初からそこまで固めなくてもいいんじゃない?
って今は思っています。
わたし自身、かなりバラバラに書いています
わたしが書いている内容も、かなりバラバラです。
絵本の話。
AIの話。
ポケモンの偏愛記事。
ワーママの生活。
映画の感想。
発信について考えていること。
ジャンルで整理すると、
「何屋さんなんだろう」と思われても
仕方ないと思います。
でも全部に共通してるのは、
「わたし」が書いているということなんですよね。
読んでくれた人に、
「この人の空気感、なんか好き」
と思ってもらえたら、
それがいちばん嬉しいんです。
情報より、「この人の感じ」が残る
Xでの発信と、
Substackでの発信は少し違う気がしています。
Xは「届ける発信」。
Substackは「残していく発信」。
そんな感覚です。
残していくものは、
必ずしも有益情報じゃなくていい。
心が動いたこと。
最近気になっていること。
好きなもの。
小さな違和感。
日常の気づき。
そういうものが積み重なって、
その人の「世界観」になっていくんだと思っています。
世界観というのは、
何を書いても滲んでくるような、
その人の価値観や温度感。
世界観は、あとからできていく
絵本を作るときも、最初に考えるのは
「ジャンル」ではありません。
どんな空気の世界にしたいか。
どんな感情を持って帰ってほしいか。
そこから、キャラクターや物語ができていきます。
Substackも、少し似ている気がしています。
「何屋さんか」を決めてから始めるんじゃなくて、
書き続けているうちに、
「この人の場所」ができていく。
だから、
まだジャンルが決まっていなくても大丈夫です。
自分の可能性を、最初から狭めないで
ポケモンの話でも。
映画の感想でも。
子どもが今日おもしろいことを言った話でも。
ここは、そういうものを書いていい場所です。
書きながら、自分の世界観は少しずつ育っていきます。
このSubstackでは、
「発信を、自分の世界観や仕事につなげていく話」を
これからも書いていきます。
よければ登録して、続きを読んでもらえたら嬉しいです。
いま「書いてみたい」と思っていることがあれば、
ぜひコメントでも教えてくださいね。



最終的にこの人の記事面白いが残れば記事の最終的にジャンルは面白い記事になるからそれはそれで他と差別化出来ていいのかな?とは思いますꉂ(ˊᗜˋ*)
私自身、noteやThreadsをやって来てやっぱり「ジャンル選定」は大事で、それ以外の発信はノイズになるからダメだという観点を持っていました。
実際ジャンルと関係ない内容の発信は伸びませんでした🥹
でも、Substackはそうじゃない空気感を感じます。ジャンル違いの内容でもちゃんと見てもらえる。
その人の情報、だけじゃなくてその人そのものを見てもらえる。
だからこそ、ここではジャンルに囚われずに書いてみたいと思えました☺️