時短勤務のワーママが、絵本を出版するまでにやったこと。
「どうやって両立してるの?」と聞かれるので、正直に書いてみます。
「どうやって時間作ってるの?」ってよく聞かれます
ママで、時短勤務で会社員をしながら、
絵本作家で、Substackで記事を書いてる。Xもやってます。
そう言うと「どうやって時間作ってるの?」と
聞かれることが増えてきました。
正直に言うと、
特別なことは何もしていなくて。
ただ、生活の形を少し変えただけなんです。
20時に子どもと寝て、3時に起きる
夜の時間を創作にあてようとすると、
寝かしつけのあとにソファで力尽きてました。
それがずっとしんどくって。
ある時から、子どもと一緒に20時に寝ることにしたんです。
そのかわり、3時に起きる。
最初は「3時になんて起きれるかな」って不安でした。
でもやってみたら不思議と起きられて。
むしろ、夜より頭がクリアでした。7時間寝れてるし、そりゃそうか。
子どもが起きてくるまでの時間、
夫の仕事部屋を借りて、
デスクの余った端っこスペースでPCをカチカチする。
いつからか、それがわたしのアトリエになりました。
誰にも頼まれてないのに、やめられなかった
絵本を出版する前、
まだ誰にも見せるつもりもなかった頃から
AIでキャラクターを作り続けていました。
「くろにゃん」を何パターンも試して、
また戻して、また試して。
仕事じゃないし、
誰かに頼まれたわけでもない。
それでも、やめられなかったんです。
やめる理由が見つからないから、続けてた。
それが、わたしにとっての「本気」だったのかもしれない。
「両立」より「順番」を変えた
あと、会社員と創作を「同時にやる」のをやめました。
朝の3時〜子どもが起きるまで、が創作の時間。
それ以外は仕事と子育て。
境目をはっきり決めたら、
どちらも中途半端にならなくなった気がします。
夫の仕事部屋の隅の狭いスペースが、
今では一番集中できる場所になってる。
広くなくていい。
自分の時間であることが、大事だと思ってます。
出版してわかったこと
絵本を出してみてわかったのは、
「完成させた」より
「続けてきた時間」のほうが
自分の中に残ってる、ということでしょうか。
子どもが「にゃんにゃん見せて」と
いまだに毎朝来てくれるのは、
あの3時の時間の積み重ねが
キャラクターの中に入っているからかも、
って最近感じてます。
ちなみに、
この朝3時の時間から生まれた絵本が、
『かくれてる つもり! しろにゃん』です。Kindleで出版しています📚
「どうやって両立してるの?」
に答えるなら、
好きなことは、やめられないから続く。
続くから、形になる。
それだけなのかもしれないです。





まいさん😊✨
くろにゃん可愛いです🌸
誰にも頼まれてないのに、やめられなかったって、もう天職ですね🥹✨
「完成させたこと」より「続けてきた時間」が残ってるっていう言葉、とても素敵だなって思いました。
なんだかSubstackも少し似てる気がしました😊
創作時間と仕事・家庭を切り替えているところもさすがです✨