8月22日土曜日。
今日は、Kindle本
『わたしって、何が好きだったっけ?』の
発売日です。
…の、はずなんですけど!?
朝3時過ぎに商品ページを開いたら、
まだ「予約注文」になってました..
え、今日だよね?
日付、間違えてないよね?
ここまで何度も確認してきたのに、
また確認してしまいました。
理由を確認しながら、今は
表示が切り替わるのを待ってます。
たぶん、あと1時間ぐらい。
でも、その1時間が
今日はものすごく長く感じます。
発売しました!
って、早く言いたいのに..
でも、商品ページにはまだ予約注文って出てる。
そんな状態なので、
今は大っぴらに告知するのを待ってます。
もうね、いてもたってもいられません!!!
この記事を読んでくださっている頃には、
もう販売が始まっているかもしれませんね。
あとから見たら、
「そんな朝だったんだ」って
笑ってもらえるのかもしれません。
でも今のわたしは、
笑う余裕があるような、ないような。
すみません、やっぱリアルにないです。
たぶんこの記事を書き終わったら、
また商品ページを見に行きます。
🔄更新!🔄更新!🔄更新!
..更新がとまりません。
本を出すことより、うれしいかもしれないこと
ただ、この数日を振り返ると、
販売開始を待っている落ち着かなさより、
もっと大きく感じていることがあります。
みんなが応援してくれていることです。
投稿をリポストしてもらったり、
引用してもらったり。
こんなにいろいろな方から
反応をいただいたことは、
今までありませんでした。
一つ通知が来るたびに、
「本当に見てくれてるんだ」
「気にかけてくれてるんだ」
って、何度も思ってます。
本が発売されることは、
もちろんうれしいです。
ずっと書いて、直して、確認して、
ようやく今日まで来ましたから。
でも正直、
本の出版より、うれしいかも。
って思うぐらい、
応援してもらえていることがうれしいです。
わかモンさんが、記事を書いてくれました
わかモン@妄想にくつろぐ人 さんが、
今回の本について記事を書いてくださいました。
しかも、Substackとnoteの両方で。
Substackの記事は、
わかモンさんと相棒のクロが、
朝3時のアトリエへ遊びに来てくれる物語です。
最初のnoteを書いた頃から、
絵やキャラクター、文章、音声へと
表現が広がっていったこと。
そして、一人で始めた発信が
人とのつながりやKindle出版へ
続いていったところまで。
わたしが今まで書いてきたものをたどって、
一つの物語にしてくださいました。
読みながら、
「そんなふうに見てくれてたんだ」
って、何度も手が止まりました。
noteの記事では、なんと猫軍団が
Kindle出版応援団になってくれてます。
紙吹雪にメガホン、巨大な横断幕。
わかモンさんのギターケースに
車輪まで取り付けて、
宣伝カーにしようとするんですよ!?
朝3時を大げさに応援したかと思えば、
最後には「好き」を育てることの意味を
ちゃんと受け取ってくれる猫たち。
おもしろくって笑ったのに、
やっぱりすごくうれしかったです。
自分が作ったものを、
自分以外の方が言葉にしてくれる。
これって、すごいことですよね。
わたし一人で「本を出します」と言うのとは、
全然違ううれしさがありました。
誰かの目を通すと、
わたしがやってきたことが
こんな物語になるんだなって思いました。
よかったら、こちらも読んでみてくださいね。
一人で作っていたはずなのに
本を書いていた時間は、
基本的に一人でした。
朝にパソコンを開いて、
書いて、直して。
うまく進まない日は、
画面の前で止まってました。
でも発売が近づくにつれて、
一人で作っていたはずの本の周りに、
少しずつ人が増えていきました。
表紙を作るときに
力を貸してくれた方がいて。
記事で紹介してくれた方がいて。
投稿を広げてくれた方がいて。
「楽しみにしてます」と
声をかけてくれた方もいました。
本を出すって、
一冊の商品を置くことだと
どこかで思ってたんですよね。
でも今は、
それだけじゃなかったんだなって思ってます。
自分の中にあったものを外へ出したことで、
誰かが受け取って、また言葉を返してくれる。
販売開始を待っている今、
わたしが一番うれしいのは、
そのことなのかもしれません。
「好き」がわからなくなった人へ
『わたしって、何が好きだったっけ?』は、
仕事や家事、育児など、
毎日の役割を優先してきた方へ書いた本です。
自分が何を好きだったのか、
すぐに答えられなくなった。
毎日はなんとか回っているけど、
ちょっと物足りない。
そんな方に読んでいただけたらって
思ってます。
何か大きなことを始めるための本ではありません。
昔好きだった本を開いてみるとか、
今日は自分が飲みたいものを選んでみるとか。
暮らしの中に残っている
小さな「好き」を見つけ直す本です。
好きなものが見えなくなっても、
なくなったとは限らないじゃないですか。
すぐに答えが出なくても、
また戻ればいい。
読んだあとに、
まだ、わたしも大丈夫かもしれない。
って少し思ってもらえたら、
すごくうれしいです。
販売開始を待ちながら
今はまだ、
商品ページの表示が変わるのを待ってます。
この記事を書きつつ、
別タブ切替、ページ更新※くり返し
落ち着かなくて、
何度も見に行っちゃってます。
でも、この待っている時間も、
たぶん今日しか書けないんですよね。
販売が始まったあとに整えて書いたら、
このソワソワした感じは
少し薄くなってしまう気がしました。
だから、今のまま残しておきます。
本の発売を待っている朝。
そして、本が発売されること以上に、
応援してくれる方がいることを
うれしく思っている朝です。
ここまで一緒に見守ってくださった皆さん、
本当にありがとうございます。
販売開始を確認できたら、
こちらに商品ページを載せますね。
では、また商品ページの状況を見に行ってきます。🔄
追記
9時1分ごろ、販売開始を確認しました!
通常価格は580円です。
8月25日まで99円で、
Kindle Unlimitedでも読んでいただけます。






まいさんkindleついに出版おめでとうございます\(^o^)/
早速読んでレビュー書かせてもらいました★★★★★
「今日もできなかった」と思ってしまった人にぜひ読んで欲しいと思える本でした📔📗✨️