Robloxゲーム制作DAY2|うちの子「くろにゃん」をゲームの主人公にすることにした
それだけで、やる気の種類が変わりました。
Roblox制作、2日目です。
今回使っている教材ではCryptoNinjaという、
キャラクターの利用や二次創作がしやすい
国産キャラクターブランドを使ってゲームを作ります。
素材も用意されているので、
そのまま進めれば完成までいけそうです。
最初は、
「まず教材通りに作って実績を作る」
「そのあとで、くろにゃん版を作る」
と考えてました。
でも、途中で気持ちが変わりました。
どうせなら最初からくろにゃんも作りたいって。
効率だけ考えたら遠回りかもしれません。
でもその瞬間からゲーム制作が、
急に自分事になった気がしたんです。
くろにゃんを動かしたい
くろにゃんは、
わたしが育てているオリジナルキャラクターです。
その子がゲームの中で動いてたら。
その子を助けるために、
プレイヤーが動くゲームが作れたら。
そう考えたら、
なんだか急にワクワクしてきました。
マップの構成も、
ChatGPTと相談しながら考えました。
そしたら、
とても雰囲気のある完成イメージが出てきました。
そして、その画像を見たわたしの第一声は。
「……こんなの作れんの!?」
でした。
そのときは月に一度の実家帰省中。
母に娘を少しだけ見てもらっている、
とっても貴重な時間でした。
せっかく確保したボーナスタイムなのに、
目の前には自分には到底作れそうにない理想図。
ちょっと心が折れそうになって、本音がポロリ。
気休め(?)として、安心画像をもらったのでした。
いや、まだ全然すごいんですけどね。
大丈夫かな、ほんとに。
最初から全部作らなくていい
でも少し落ち着いて考えたら気づいたんです。
完成イメージは目的地。
今の自分が再現するものではない。
最初から全部作ろうとしなくていい。
DAY2の目標は、
「すごいゲームを作ること」
ではなく、
「くろにゃんが画面の中にいるゲームを完成させること」
です。
そう考えたら、急に手が動きやすくなりました。
初心者が止まる理由
初心者が途中で止まる理由のひとつは、
最初から理想を作ろうとしてしまうこと
なのかもしれません。
わたしも危なかったです。
でも、
「くろにゃんをゲームに出したい」
というシンプルな動機があると、
不思議と前に進めます。
「すごいゲームを作ること」より、
「自分の好きなものが動くゲームを完成させること」。
それだけで、
初日とは少し違うやる気が生まれました。
次回は、
くろにゃんが好きそうなフワフワの芝生を、
実際にゲームの中へ登場させるところまで
進めたいと思います。
言っちゃった。
できなかったらごめんなさい。
でもよかったら無料登録して、
続きを見守ってくれると嬉しいです。
P.S.
ちなみに、
今回使っているRoblox教材はこちらです。
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初心者向けで、かなり助かってます。
これからも助けてもらいます。





すごい😍ですねー👍
まいさんのチャレンジから、目が、はなせません!