Substackから毎日届く統計メール。全部未読でした。
書いて満足していたわたしに、数字が教えてくれたこと。
(…これ、同じ方います?)
メールボックスを開いたら、
Substackから届いたメールがずらり。
しかも…全部未読っ!
一通も開いてませんでした。
…いや、認識はしてたんですよ。
毎日届いてんなあ~~
とは思ってました。でも、
「あとで見よっ。」
結局、その「あとで」は来ませんでした。
書いたら満足。
公開したら次の記事。
完全に、書きっぱなしです。
発信を頑張っているつもりでしたが、
片道通行でした。
「さすがに一通くらい見てみるか..」
そう思って開いてみました。
すると、英語と数字が並んでいます。
最初の感想。
…え、何を見ればいいの?
でした。
でも一つずつ見ていくと、
意外と面白いのです。
❤️ Engagement
これは
記事に対して読者が起こした行動です。
今回は、❤️31💬0🔁9↗️1でした。
「31人がいいねを押してくれた。」
これは素直にうれしいです。
コメントはゼロ..少し寂しい。
でも、9回もシェアされています!
誰かが「これ、誰かにも読んでほしい。」
と思ってくれたってことですもんね。
それだけで、十分励まされます。
Paid subs / Free subs
これは、
この記事から登録してくれた人数。
今回はどちらもゼロ…
はぁ~そうですか。
でもここは落ち込む数字ではありません。
この記事には、
登録したくなる理由が足りなかった。
そう考えれば、
次の記事の宿題になりますね。
主なトラフィック源
これは、読者がどこから来たのか。
今回多かったのは、
direct
direct to app
email
substack app
X(Twitter)
でした。つまり、
メールから読んだ人
アプリから読んだ人
Xから来た人
そんな読者の入り口が見えます。
これ、結構面白いですね。
数字は成績表ではありませんでした。
最初は、
「アクセス解析的なやつでしょ。」
くらいに思ってました。
でも違いました。
これは、読者が残してくれた足あと。
そんな気がしました。
この記事は誰かがシェアしてくれた
メールから読んでくれる人が多い
登録までは届かなかった
全部、次の記事を書くヒントです。
わたしなら、こう使います。
数字を見て落ち込むためじゃありません。
記事を少しだけ良くするためです。
もしメール経由が多いなら、
件名をもっと工夫してみよう。
シェアされる記事があるなら、
共通点を探してみよう。
登録が増えないなら、
最後のCTA(読者に次にしてほしい行動)を変えてみよう。
そんな実験を続けたら、
半年後には全然違う記事になってる気がしませんか。
書くだけでは、半分でした。
今回一番刺さったのはここです。
わたしは「書くこと」。
ここまでは頑張ってました。
でも、その先を見てませんでした。
読まれて、
反応を見て、また書く。
そこまでが発信だったんです。
毎日届いていたヒントを、
毎日スルーしていた自分。
なかなか見事でございます…
が、今気付けたので良しとします!
数字は、わたしを評価するものではありません。
次の記事を少しだけ良くするヒントでした。
これからは週に一度くらいは、
統計メールを開いてみようと思います。
未読をため込まない程度に。
あなたは、
Substackから届く統計メール、見てますか?
それともわたしと同じ、
「未読コレクター」ですか?
もし「ここを見ると面白いよ~!」
っていうポイントがあれば、
ぜひコメントや返信で教えてくださいね。
きっと、
わたしより先輩がたくさんいるはずです。






まいさん、初めまして&おはようございます🌟
最初に沢山メールが来て、驚いてしまったので、substackからのお知らせ以外は、メールは受け取らない設定にしています💦
登録している記事は自分で確認して読みにいく感じです😆
もう広告メール見る時な感じでスルーしてた、、、
研究とまではいかなくても、フィードバックしてみるのも楽しそうですよね!