成績も順位も中の下だった私が、Substack番付で4位になっちゃった。
今まで一度もあるわけなかった。こういうこと。
ランキングとは無縁な人生だった
勉強も運動も苦手で、
成績はずっと中の下。
おまけに闘争心も無いものだから、
「人は人、わたしはわたし」みたいな感じで
ぬくぬく生きてきた。(無関心なだけ?)
「なに考えてるかわからない」
「いや、何も考えてないんじゃない?」
ってよく言われるくらい、のほほんとして見られます。
それがまさか、こんなことになるとは。
頭の中だけは、ずっとおしゃべり
実際は全然ちがくて。
頭の中では常になにかを考えてて、
疲れちゃうくらいずっとしゃべってる。
でも、それをいざ口に出そうとすると
うまくいかなくて。
言おうとするそばから
頭の中に言葉がうわーっとあふれてきて、
処理できなくて、まとまらなくて…
結局黙ってしまう。
ずっとそれを繰り返してきました。
カチカチしてると、なぜかまとまってく
記事を書き始めたのは今年の2月頃からでしょうか。
Xで記事ブームみたいな流れがきて、
それに乗っかったのがきっかけです。
書いてみたら、気づいたんですよね。
夫の仕事部屋のデスクの隅っこでPCをカチカチしてると、
頭の中の言葉と同時進行で
文字が紡がれていく。
ミシンを無心で動かしている感じ、
というか。
口ではまとまらなかったことが、
文字にするとちゃんと出てくる。
それがとにかく快適で、すっきりするんです。
番付4位、んなわけあるかい
Substackを始めて10日目のことでした。
「みんな何してるかな~」ってノリで、いつも通りPCを開いて。
番付に自分の名前があって。
4位だったんです。 2026年5月11日週の日本語Substackランキング 信じられなくて、画面をじっと見た。 何度かページを更新した。ログアウトもしてみた。 別のブラウザからも、入ってみた。 いや、本当にそれぐらい信じられなかったんです。
一度もランキングに載ったことがない人間が、
こんなことになるとは。
読んでくれる皆さんがいてくれたおかげで、
こんな素敵なことが自分に起きてしまった。
それだけははっきりわかりました。
鳥肌って、顔にも立つんですね。
書くことで、知らなかった自分にも出会える
ワーママのかたわら絵本作家として活動している私ですが、
「ものかきが好きな自分」と出会えたのは
記事を書き始めてからかもしれません。
独りよがりにならないように、
皆さんと繋がる何かを
爪痕よりも優しく、
そよよ~っと吹く風くらいに感じてもらえたら。
読むのもだいすきなので、
皆さんにも是非書いてみてほしいな、と思ってます。
ほかの人との出会いだけじゃなくて、
自分自身とも出会えるから。





🦉え?!まいさん、すごい!!
X記事もあげて、noteのコミックビューアで絵本活動もしっかり土台つくりはじめて、Substackの記事も書いてるんですか?
で、それが4位!
順位もさることながら、それだけ多くの人が、まいさんの記事から受けとるものがあった、ということですよね。
感激。
ていうかまいさん、活動量がすごいな😅
三人います?
手が6本くらいないと、そんな芸当できないのでは。。。
あ、わかった!まいさんの正体が。
阿修羅だ。
腑に落ちました🙂↕️
まいさんすごいです!
おめでとうございます🥳