【続ける発信 #1】主催しない勇気
周りが動いているように見えるとき、自分は何を選ぶのか。 先週、企画参加者として走り切って気づいたこと。
「続ける発信」は、
仕事、家事、子育てをしながら発信を続ける中で感じたことを綴る連載です。
頑張り方ではなく、
無理なく続ける方法について考えていきます。
輝いて見える人たち
先週のSubstackは、とても賑やかでした。
素敵な企画がいくつも立ち上がって、
タイムラインを開くたびに
誰かが楽しそうに参加していました。
企画を立ち上げる人って、
本当にすごいんですよね。
アイデアを考えて。
人を巻き込んで。
場を作って。
しかも楽しそう。
そんな姿を見ていると、
「わたしも何か企画をやった方がいいのかな」
という気持ちになります。
その日の朝も、
夫の仕事部屋の隅でパソコンを開いていました。
家族はまだ寝ている、静かな時間です。
でも頭の中だけは少し騒がしい。
わたしにできることは何だろう。
そんなことを考えていました。
今回は立てなかった
結局、わたしは企画を立てませんでした。
代わりに選んだのは、
企画に参加することでした。
しかも中途半端ではなく、
最後まで全力で。
先週は2つの企画に参加しました。
記事を書いて。
コメントして。
交流して、楽しんで。
気づけば毎日その企画のことを考えていました。
参加者としてできることを、
自分なりにやり切った感覚があります。
終わったあと、
不思議と満足感がありました。
そして同時に、「あれ?」と思ったんです。
作る人と育てる人
企画を作る人には才能があります。
そしてエネルギーも必要です。
場を作るって、本当に大変です。
たぶん、できなくはない。
でも今のわたしがやるなら、
他の何かを削る必要があります。
朝の創作かもしれません。
記事を書く時間かもしれません。
家族との時間かもしれません。
だから今回あらためて思いました。
企画は、作る人だけでは成立しないんですよね。
参加する人がいるから続く。
コメントする人がいるから盛り上がる。
楽しむ人がいるから場が育つ。
ぜんぶ、必要なんだと思います。
発信者の価値は、主催した回数では決まらない
そんなことを感じました。
発信って、
つい「何を始めるか」に目が向きます。
でも実際は、
どう関わるかにも、その人らしさは出るんですよね。
全力で参加する人。
静かに応援する人。
感想を書く人。
交流を楽しむ人。
その全部が、その人の発信なんだと思います。
忙しいワーママの現実
わたしたちは忙しいです。
気づけば夜です。
そして、なぜか洗濯物は毎日出ます。
昨日たたんだはずなのに。
本当に不思議です。
だから全部やろうとすると続きません。
そのうち息切れしてしまいます。
わたし自身、そういう時期がありました。
だから最近は、
「何をやるか」よりも、
「何をやらないか」を決める方が大事
かもしれないと思ってます。
限られた時間の中で、
今の自分が一番楽しめることは何だろう。
今の自分が無理なく続けられることは何だろう。
その視点の方が、
長く発信を続けるには大切なのかもしれません。
自分に合う関わり方でいい
先週のわたしは、
企画を立てる人ではありませんでした。
でも参加者として、
とても楽しい時間を過ごしました。
そしてそれで十分だった気がしてます。
自分の世界観を見せる方法は、
ひとつではありません。
無理に誰かの真似をしなくてもいい。
今の自分にできる形で関わればいい。
そんなふうに思えた一週間でした。
もし今、
「何か新しいことを始めなきゃ」
と焦っているなら。
本当に必要なのは、
新しい企画ではなくて、
今ある場所での関わり方を見直すことなのかもしれませんね。
【続ける発信】連載について
毎週水曜日に更新予定です。
よかったら登録して、続きを読んでくださいね。
✓ #1 忙しいワーママ発信者が、あえて企画を立てなかった話
□ #2 忙しいワーママ発信者が毎日発信できない理由
□ #3 交流を頑張りすぎて疲れた話
□ #4 発信を休んでも戻ってこられる場所を作る
□ #5 SNSで比較してしまう朝に思い出したいこと
□ #6 発信時間を作るより先にやること
□ #7 ネタ切れしない人がやっている記録術
□ #8 毎日発信しなくても続く仕組み
□ #9 ワーママ発信者が捨てるべき完璧主義
□ #10 SNSを頑張りすぎない集客導線



私も今は自分では企画しないと決めています。
いろいろ考え過ぎてキャパオーバーするのがわかってるので😅
すでに前を走ってくださっている方の企画に参加していくことも私らしい交流や発信だと思っています☺️
やりたいことって、次から次へと増えていくので、何をやらないか決めるっていうのが、とても大事ですね☺️時間も心のキャパも限られてますから☘️