連載|朝3時から始まった人生の再設計 #1
朝3時起きを続けたら、絵本作家になっていた
📖 朝3時から始まった人生の再設計
この連載では、
朝活をきっかけに、
自己理解、発信、創作へと変化していった過程を振り返ってます。
早起きの方法ではなく、
自分の時間を取り戻していく記録です。
1年前のわたしに、
「来年はSNSで発信をしていて、絵本作家活動まで始めてる」
と伝えても、絶対に信じなかったと思います。
当時のわたしは、
発信する側の人間ではありませんでした。
SNSは見る専門で投稿0。
創作活動なんて縁のない世界です。
毎日仕事や家事をこなしながら、
「一人の時間がほしい..」
と思って過ごしていました。
本を読みたい。
このままでいいのかな。
何か新しいことを始めたい。
でも気がつけば夜になり、
一日が終わる。
そんな毎日でした。
朝3時起きを始めた理由
だからわたしは朝3時に起きることにしました。
早起きがしたかったわけではありません。
自分のための時間が欲しかったんです。
朝の静かな時間に、コーヒーを淹れる。
本を読む。
ノートを書く。
自分と向き合う。
最初は、
そんな時間を過ごしていました。
特に力を入れたのは自己理解です。
わたしは何が好きなのか。
どんな人生を送りたいのか。
本当は何をやってみたいのか。
忙しい毎日の中では見えなかったことが、
朝の静かな時間だと少しずつ見えてきました。
インプットを続けたら、アウトプットしたくなった
不思議な変化が起きたのは、その頃です。
本を読み、考え、
学び続けているうちに、
今度はアウトプットをしたくなりました。
学んだこと、感じたこと。
考えたこと。
誰かに伝えてみたい。
そんな気持ちが自然と湧いてきたんです。
そこで昨年9月、Xで発信を始めました。
最初は反応なんてほとんどありません。
それでも続けました。
なぜなら、
発信すること自体が面白かったからです。
言葉にすることで、
自分の考えが整理される。
書くことで、新しい発見がある。
発信は、
自分自身を深く知る作業でもありました。
発信が人生を動かし始めた
発信を続けるうちに、
少しずつ世界が広がりました。
今まで出会わなかった人とつながる。
新しい価値観に触れる。
挑戦している人を見る。
すると今度は、
わたしも何か作ってみたい
と思うようになりました。
それまでのわたしは、
「見る側」でした。
でも発信を始めたことで、
「作る側」にも
興味が湧いてきたんです。
そして、絵本作家活動を始めた
その結果として始まったのが、
絵本作家活動です。
今振り返ると、本当に不思議です。
絵本作家になろうと思って、
朝3時に起きたわけではありません。
発信者になろうと思って、
早起きしたわけでもありません。
自分のための時間を作りたかっただけです。
でもその小さな習慣が、
人生の流れを変えました。
自己理解をする。
学ぶ。発信する。
人とつながる。
作品を作る。
振り返ると、すべてが一本の線でつながってます。
人生を変えたのは、早起きではなかった
もし朝の時間を作っていなかったら。
おそらくわたしは今も、
「時間がない」
と言いながら同じ毎日を過ごしていたと思います。
Xで発信することもなかったでしょう。
絵本作家活動を始めることもなかったでしょう。
人生を変えたのは、
朝3時起きそのものではありません。
朝3時に、
自分の未来のための時間を確保したことです。
大きな挑戦をしたわけではありません。
毎日少しずつ積み上げただけです。
でも、その積み上げが1年後には、
想像もしなかった場所まで連れてきてくれました。
人生を変えるのは、大きな決断ではない。
毎日の小さな習慣なのかもしれない。
最近はそう思ってます。
もしあなたも、
「やりたいことはあるけど時間がない」
と感じてるなら。
まずは30分でもいいので、
自分のための時間を作ってみてください。
人生は案外、
そんな小さなところから
動き始めるのかもしれませんよ。
この連載を最初から読む
📖 朝3時から始まった人生の再設計
✅① 朝3時起きを続けたら、絵本作家になっていた
② 朝活を続けるために、わたしがやめたこと
③ 朝のノートで見つけた、本当にやりたかったこと
④ 発信なんて向いていないと思っていた
⑤ わたしがSubstackに移った理由
⑥ 朝活で見つけた「やりたいこと」は本物だったのか
⑦ 家族はわたしの朝活をどう見ていたのか
⑧ 朝活を始めなかった人生を想像してみた
⑨ 次の夢が見え始めている
⑩ 朝3時起きで変わったもの、変わらなかったもの
📮 この連載について
1年前。
わたしは「時間がない」が口癖でした。
朝活を始めたのも、
人生を変えたかったからではありません。
ただ、
自分の時間が欲しかっただけです。
でも振り返ると、
自己理解。
発信。
Substack。
絵本づくり。
そして次の夢。
すべては朝の静かな時間から始まっていました。
これは早起きの方法ではなく、
自分の人生を少しずつ取り戻していった記録です。
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毎週月曜日に、
朝活、自己理解、発信、創作について書いていきます。
変化の途中の物語ですが、
よければ登録して続きを読んでくださいね。



🦉これ、きっかけは小さくても、なんのために→自分を大切にしようと思った。
そして、自分を大切に考える時間を作った。
それまでは、家族優先になっていたから、なんとなく自分を振り返ることも、自分と向き合うこともできなかった。
「きっかけ」は、行動できればなんでもいい。わずかな時間でも。
「なんのために」が、効いたんでしょうね😊
自分は何が好きなのか、どんなことが大切だと考えているのかなど、自分を見つめる時間ってすごく大事だなと思います😊自分の時間って、意図的に作らないと、目の前のタスクをこなすだけで終わってしまいますもんね😌