過去の記事が、『大丈夫』と言ってくれた。
書き残した言葉は、未来の自分を励ますためでもあったみたいです。
そういえば、何書いてたっけ?
そんな気持ちで、
Substackをはじめた1か月前の記事を開きました。
毎日書いてると、
意外と自分の記事って読まなくないですか?
書いた瞬間は覚えてるのに、
少し経つと内容なんてすっかり忘れちゃう。
だから今回は、
なんとなく振り返ってみたんです。
でも気づいたら、
何本も続けて読んでました。
そこには悩んでいるわたしがいた
読んでて驚いたんです。
過去のわたし、
めちゃくちゃ悩んでました。
何を書けばいいんだろう。
ジャンルは決めた方がいいのかな。
毎日続けられるかな。
読まれなかったらどうしよう。
今読むと、
なんだか微笑ましい…
でも当時は本気でした。
本気で悩んで、
本気で立ち止まってたんです。
今なら言えること
その頃のわたしに、
今なら言いたいことがあります。
そのまま書いてれば大丈夫
たぶん、それだけです。
もっと戦略を考えた方がいいとか。
もっと専門性を絞った方がいいとか。
そういう話じゃなくて。
まず書くこと。
続けること。
その方が大事だった気がします。
成長は自分じゃ見えない
子どもの成長って不思議ですよね。
毎日見てると気づきません。
でも前の写真を見ると、
「あれ?こんなに小さかったっけ」
って驚きます。
自分も同じでした。
毎日少しずつだから、
変化している感覚がないんです。
むしろ、
「全然成長してないな」
と思う日の方が多い。
でも過去の記事を読むと、
ちゃんと変わってました。
見ている景色も。
考えていることも。
言葉も。
少しずつ。
発信は未来の自分への手紙だった
発信って、
誰かに届けるためのものだと思ってました。
もちろん、それもあります。
でも最近は、
もうひとつ役割がある気がしています。
未来の自分のために残しておくこと。
あの日、
何に悩んでたのか。
何を信じていたのか。
何をやりたかったのか。
書いていなかったら、
たぶん忘れてました。
励ましてくれたのは過去の自分だった
面白かったのは、
今の悩みと似たことを、
前のわたしも考えていたことです。
迷って、試してる。
遠回りしてる。
それでも、手を動かしてる。
その姿を見て、
不思議と安心したんですよね。
誰かの成功談じゃありません。
過去の自分です。
でも、
「まぁ、あの頃も進めてたんだから大丈夫か」
と思えました。
過去の記事は、
記録というより応援メッセージなのかもしれません。
少し前の自分に会ってみる
もし、
日記を書いてるなら。
SNSを続けているなら。
メモを残してるなら。
少し前の自分を読み返してみるのも面白いかもしれません。
成長に気づくかもしれないし、
忘れていた夢を思い出すかもしれない。
あるいは、
同じことで悩んでいて笑うかもしれません。
それも含めて、
案外悪くない時間でした。
わたしは今回、
過去の自分に励まされましたよ。
あなたは最近、
自分が残した言葉を読み返したことはありますか?
日記でも、SNSでも、手帳でも。
読み返して思わず笑った話があれば、
ぜひ教えてくださいね。



振り返り、面白いですよね。
私はサブスタに参加して2ヶ月経ちました。
早いようであり、昔のことにも感じますね。
サブスタ記事は振り返ってませんが、他SNSの過去投稿を見て笑ってしまうことはあります。
特にfacebookは、過去同日の記事を稀に表示してくるので、今考えてる事とリンクしたりすると色々感慨深いなと。
サブスタにもそういう機能があっても良いかもですね🐾